久しぶりにローズの蒸留

今日は夕方から久しぶりに蒸留。

やっぱりローズにすることにしました。

【ダマスクローズの芳香蒸留水(ハーブウォーター)】

既製品を買われたことのある方も多いとおもいます。

精油もそうですが、ローズの芳香蒸留水は、ホットフラッシュなど変な熱のこもりを冷やしてくれる印象があります。

でも「冷淡」というわけではなく。とはいえ、赤い薔薇のイメージが浮かぶ「パッション」という感じでもないなぁ。

女性性。母性。

ハートが開きあたたかくなる香り。

精油と違って、お子さんでも動物でも使えますし、肌に直接触れてしまっても、大丈夫。

化粧水やクレイパックの材料に使っていただいても良いし、スプレー容器に移して、気分転換したいときにシュッとしてもらっても良し。

お体へのセッションのときに芳香蒸留水も一緒に使えると、より効果的だと考えています。

【蒸留器】
主役は上の「蒸気」なのに、ついつい色が鮮やかな下の部分を撮ってしまいます。

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最初の一滴が下のフラスコに落ちるまで、30分以上待ちます。

20ml採るのに、毎回2、3時間はかかっている印象。

キャンドルでトロトロと、ゆっくりと水を温める方が、いい香りの蒸留水が出てきます。

本当はこういう「待つ時間」は、スマホを使いたくないのですが、写真は撮っておきたいので、使ってしまっています。

採った芳香蒸留水は、すぐに使うのでなく、数日〜1週間くらい置いておいて、「落ち着いて」から使います。

毎日、香りの感じが変わってくるのも面白いです。

【冬支度第2弾】喉のイガイガと寒くなって動けなくなる(寒冷ウツ)の前に

エキナセアとセントジョンズワートのことは毎年ずっと書き続けていることです。

「あ、これすごい!」と使っているとすぐにわかる、とても実用的なハーブです。

エキナセアとセントジョーンズワート(ハーブティ)をWEBでポチりました。

今日、近所のお店を何軒か回ったのですが見つからなかったのです。残念。

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私が自分の体で「弱いなぁ」と思っているところは喉と頭です。

エキナセア

(画像はウィキぺディアさんからいただきました)

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喉は今の季節、空気が乾燥し始めるとイガイガしてきます。そこから変に咳き込んだりすると、「炎症?」という感じになるのか、とたんに喉風邪に突入。

それを防ぎたいので、この時期はエキナセアティをよく飲みます。

エキナセアについてもう少し詳しく書いた前回の記事

 

セントジョンズワート

(画像はウィキペディアさんからいただきました)

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▼イワオトギリ(仙丈ケ岳にて撮影)

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頭は・・・。(確かに頭は良くないのだけれど)

「トカゲか?(爬虫類か)」と思いたくなるくらい、私は寒くなると動けなくなります。寒くなると何もしたくなくなります。

(こういうのを「寒冷ウツ」と言うのかもですが・・・)

本格的に寒くなる前に、軽度ウツ防止になると言われているセントジョンズワートを飲み、身体が冷えないようになるべく厚着をし、お風呂に入ったら湯船にもちゃんとつかって身体の芯から温めるようにしています。靴下も冬だけは重ねばきしています。

身体を普段から温めておくと、冬も元気に乗り切れます。^^

前回書いた記事は
セント・ジョーンズ・ワート 1/「ワケアリ」のときに

セント・ジョーンズ・ワート 2

乾燥期到来・ティーツリーのシーズン

職場の空気が悪く、元々山登りなど外の空気が好きなこともあり、ちょっと苦労しています。

ここ数日だいぶ湿度が下がってきて空気が乾燥してきているし、風邪も気になるところ。

ティーツリーか何かを持って行って香りで気を紛らわすしかなさそうだなぁと思い、箱から取り出しました。

アルコールと水で薄めたスプレーを作るか、原液をほんの少しそのままティッシュかガーゼに垂らして、マスクに挟んでおこうかな~。

グルーヴ感の提案 (アロマハンドセラピスト講座の反省)

昨日のアロマハンドセラピストの講座は、講師をしていてとても楽しい時間でした。

午前は座学、午後は実習だったのですが、実習が始まって30分~1時間過ぎた辺りで、生徒のみなさんが、もう何年もオイルトリートメントをしているセラピストさんのように見えてきて、これは上手く言葉にできないくらい、素晴らしい雰囲気でした。

いやもう、えらく楽しくて、私自身はデモのトリートメントをしただけで、トリートメントを受けたわけではないのですが、すっかり肩こりもなくなり、すっきりしていました。

なんでかなぁ?

一応反省をしてみました。

1.押圧と減圧の加減やリズム感を、具体的に比喩も交えながらお伝えできたこと

2. 最初に「押されていて自分が心地よく感じる場所」をまず探すこと、それを周りの人とシェア。

「クラスの大半の人が気持ちよく感じるところを」をターゲットにして加圧をすれば、トリートメントの失敗はまずないことを説明できたこと

⇒ なので、人の肌に触れることについて緊張もしないですし、緊張感がない、心地よい空間を作れるはず。不安があるときは、今日は「練習」なので、お互いに質問をして確認をする

3.  日常の時間の流れから、少しゆったりめの非日常の時間の流れに変えてみることを、手を動かすスピードを変えることで具体的に提案できたこと、生徒のみなさんが無理なく変えることができたこと

⇒ これは「非日常の場作り」をするのに大切⇒実際に場作りができた

4.  姿勢、身体のポジションや身体の移動を上手く使って、手だけでなく自重で押圧を作ることをお伝えできたこと

以上のことが、講座内で、トリートメントの「リズム感」以上のもの、

『グルーヴ感』

を作るのに役立っていたのかも。

ライブのノリが上手く作れたのかもしれません。

いいライブに行って、音楽に合わせて体を動かすと、心も体もすっきりします。心地よいまま家路につくことができます。

トリートメントのグルーヴ感に上手く乗れると、セラピストっぽい「風格」「雰囲気」も同時に身に纏うことができるのではないかしら。

以上がプラスの反省、マイナスの反省もあれこれあるのですが、次回に活かします!

アロマハンドセラピスト講座終了!

国分寺のクィーンメリーアロマテラピースクールさまでの、「アロマハンドセラピスト」の講座終了。

終了後、「楽しかったですー」
「協会のPVだけだと、わからないことがたくさんあって、参加できて良かった」

という感想をいただき、感謝感謝。

現場で使われている方々も「これ知らなかったです!」「初めて知りました」という内容をご提供できたので、ほっとしています。

そうじゃないと、学校に来る意味がないですから。

講座終了後はみなさん、「既に2,30年、オイルトリートメントをやっているのでは?」という風格が漂うセラピスト様に見事に変身されていました。

ご家庭、イベント、その他いろいろな場所でどんどん使っていただきたいです。

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変わる国分寺。

いつもオヤツを買っていたパン屋さんが無くなり、大幅予定変更。

どんどん変わりますよー。