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アロマハンドセラピストクラスの講師をします@クィーンメリーアロマテラピースクール

【アロマハンドセラピストクラスの講師をします】
場所:クィーンメリーアロマテラピースクール@国分寺
日時:9月28日(水) 10:00-16:00

ご都合良ければぜひご参加ください。

「手からひじ、上腕、肩、肩甲骨」と腕から背中へのつながりを意識しながらハンドトリートメントするだけで、肩こりが軽減したり、うとうと眠たくなったりすることがあります。

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このクラスには続編、「筋・筋膜」の話が加わったアドバンスの講座があります。これは尾崎先生が担当。

「筋膜リリース」というのは筋膜をリリース(緩む・・と言っていいのか?!)させるための手技の総称で、リリースの仕方はいろいろな方法があります。

このアドバンス講座では筋・筋膜を引っ張って緩ませる方法が主(だと思います)。

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筋膜の面白い点は、その人が自分の体の動き、筋肉の動きを意識しながら行動するようになればなるほど、膜の動きにも敏感になり、筋膜がリリースした結果を享受しやすくなるということ。

施術を受け慣れてきた人は、ゴリゴリ強く押したり引いたりしなくても、筋膜に少し働きかけてリリースすることで、筋膜と一緒にこわばっていた筋肉もリリース、体と一緒に心もリラックスしてきます。

言い方を変えると、強くゴリゴリ押されて「痛い!」という不快感の方が強い人は、緩めの筋膜リリースの施術の方が体には合っているということ。
こういう方はもともと自分の体で感じる「快」「不快」に敏感な方です。
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最近頭のなかは、手のこと、皮膚のこと、筋膜のことでいっぱいです。

『皮膚は考える/傳田光洋/岩波書店』は何度も読み返す本の1つです。

もともとアロマセラピーの効果をもう少し理論的に説明できるといいなと思って購入した本です。

「皮膚は電池になっている」ことも書かれているのですが、これも含めて、勉強しているオステオパシーともつながってきそうな内容が書かれていて、ここ数日また読み返しています。

そしてこれは、この間、日吉のトトラボさんの「ワードカフェ」で出たトピック、『祈り』にも通じてきます。

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backyard

メディカルハーブ、アロマセラピー、ボディワークをベースに、体を健やかに保つ方法を考えています。

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