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手作り化粧品がなぜよいか

いつも私がアロマ占星術を教えていただいている登石麻恭子先生が手作り化粧品のことで東京新聞さんの取材を受けられたそうです。

こんな感じで、精油やハーブが、普通に生活の中で使われるようになるのといいなぁと思っています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2015032302000197.html

お肌が軽く感じますよ

手作り化粧品のいいところは成分がとにかくシンプルなこと。

自分で選んだ材料がすべてです。

使い始めると、皮膚が軽く感じます。「今まで顔にいろんなものを塗っていたんだなー」と体感します。

そして、顔にいろいろと塗るのがイヤになってきます。

私は30才を過ぎてから、ある日突然、顔中にニキビができてびっくりしたことがあります。リキッドファンデーションを使うのをやめて、化粧水をたっぷり付けて保湿に気をつけたらおさまったことがあります。化粧水は既成の「ヘチマ化粧水」。特にお高いブランドラインのものではありませんでした。悩んだ割に一番シンプルな方法で解決できたことが驚きでした。

人の体(肌)は、いろいろ塗らなくてはならないほど弱いものではないのだなと思います。

今は化粧水、乳液、bbクリームとルーセントパウダーです。季節に応じて、化粧水に芳香蒸留水を使ったり、乳液代わりに植物油を使ったりしています。

お仕事など日ごろのストレスがたまったときのお肌トラブル

お仕事でお疲れがたまったときに、湿疹ができる方もいらっしゃると思います。そういうときは、化粧水と乳液だけでも市販のものを止めて、手作りにしてみても良いかも。乳液の代わりにカレンデュラ(マリーゴールド)のクリームをしばらく使ってみるといいかもしれません。

カレンデュラのクリームは市販のものもあります。少し高いですし、メーカーの回し者のようなので、製品名などは書きませんが、困ったことがあったら探して使ってみてください。

それと石鹸での洗顔。アルカリ性の物質がお肌に合わない人もいますが、たいていの人にはいいと思います。お肌の表面の汚れだけ取っていってくれて、皮膚の中にまで浸透しないそうなので、掻き傷などで、お肌の組織が痛んでいる方にはオススメです。

写真は都内某所で。桜の季節がそろそろ終わりです。花びらが雪のように降ってきました。

少し肌寒くて、まだショートブーツを履いています。みなさまお風邪をひかれないように。

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メディカルハーブ、アロマセラピー、ボディワークをベースに、体を健やかに保つ方法を考えています。

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