ネトル

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鉄分やクロロフィル、フラボノイド等の成分が豊富に含まれていて、血液を浄化して体質改善できると言われています。花粉症対策のお茶として知っていらっしゃる方も多いと思います。さすが「クロロフィル含有」を誇るだけある!ドライにしてもきれいな緑色です。

毎日飲んでも、私は大丈夫でした。
^_^

やはり「火」の分類だった・・・

四体液質論での分類だとHot&Dry、四大元素の分類だと「火」の植物。

飲むとジンジャーやブラックペッパーほどではないですが、「ガツン」と暖かくなります。飲んでいて、「火」だなあとよくわかるハーブです。

グラウンディングにも良さそう

また、入っているミネラル、クロロフィルのせいなのでしょうか。飲むと「しっかり」とした重みを感じます。朝飲むときちんとグラウンディングして、安定して行動できる感じがします。夜飲むと、朝の目覚めがすっきりします。穏やかなグラウンディングで、ガーリックのような「強壮」ではないです。

献血に行って「比重が軽いです」と、献血を断られたことがあったのですが、飲み始めて一年後、無事に献血ができるようになったので、本やスクールで言われている変化もそれなりにありました。

栄養素はしっかり食品から摂るのが基本

とはいえ、ハーブティやサプリメントを大量に飲むよりも、必要な成分は食品から摂取するほうがはるかに効率が良いです!決してこのことをお忘れなく。

バラの浸出液とクリーム

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蒸留をした後に、ボトルの中に残っていた浸出液です。
当日はかなり濃い色をしていたのですが、一晩おいたところ、底になにかが沈殿して、色がずいぶん赤くなりました。

「今年の目標:蒸留やクラフト作りをするときの材料、出てきたものは全部残さず使いきる」

なので、これを使ってクリームを作ることにしました。
少しずつ手浴にも入れて使おうかと思います。

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バラのフローラルウォーター作り

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久しぶりにゆっくり時間ができたので、フローラルウォーターを作ることにしました。

失敗してしまった!

毎回何か失敗があるのですが、今回もまた、ボトルの中で沸騰していた浸出液(お湯)がスワンネックを通って、下まで出てきてしまいました。きっと、中に入れていた、ガーゼで包んだローズが沸騰したお湯と一緒に上に上がりすぎたせいだと思うのですが。

加熱しすぎたのですね。

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浸出液が出なくなってから、蒸留水を取り直しました。
冷蔵庫に少し置いておいてから使う予定です。

冷却層の水の温度など、ちょこちょこと記録を取りながらしています。そのうちベストな温度や時間が見つかりますように。

浸出液の色がきれいだった!

ボトルの中の浸出液の色はとてもきれいな赤でした。捨てるのは惜しい。
クリームを作って、手足浴にも使うつもりです。

使えるものはなるべく全部使いたい。

トリートメント用の温浸油&軟膏作り

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IMGP2287, a photo by backyard_photos on Flickr.

この3連休でやっとお花の温浸油を作ることができました。

浸出油は皮膚につけたときも皮膚への「あたり」が丸くて、温かい感じがします。香りもさほど強くなく、生えている植物そのままの自然な感じがして、私の好みです。^^

来週、友達とオイルトリートメントの練習をしますので、そのときに使ってもらおうと思っています。使用感はそのときに。

全身トリートメントに精油を入れない基材を使うことや、温浸油を使うことは、今回私にとって初めての体験です。

この浸出油、顔につけるとお肌の調子がかなりよくなるのでかなり気に入っています。
香りも少なく、人の多いところで使ってもあまり迷惑をかけないです。
会社に持って行きたくて、今回軟膏も作ることにしました。

もう少し色が付くかと思ったのですが、白い!

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結構な量を作ってしまったので、しばらくこれで過ごします。

オレンジフラワーウォーターのジェル

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IMGP2027, a photo by backyard_photos on Flickr.

ハンドトリートメントのボランティアをさせていただく機会ができそうで、準備中です。

今日は友達と材料を考えていました。
ジェルベースにするかキャリアオイルをベースにするか・・・。

予算の都合でキャリアオイルベースになりそうですが。

ボツ案になってしまいましたが、オレンジフラワーウォーターのジェルも作りました。

香りが良く普段使いにいいかな。