日記

次の時代へ

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・・・・と突然、大きなタイトルだけど。書きたくなった。

自分が自分らしく、在りたいように在ればいいのだけれど、ただそれがエゴだとか、
「自分がハッピーだったらそれでいいや」「まず、自分が幸せに!ばんざーい!」
みたいな気持ちだけにつながっているのは、
なんとなく時の流れにそぐわないような気がしている。

自分がまず変わるのは大切。
でも、変わったことで感じる「Happiness」は、外へ、
自分以外の誰かへ伝わっていくことを願う必要があると思う。

自分が変わったことが、少しずつ周りの変化につながっていけばいい。
「どうやって変化をしていくか」を、他人に教えることもないんじゃないかと思う。
気がついた人は、教えられなくても気がついたときに勝手に変わっていく。

心だとか精神的なことを、学校みたいな場所で「先生」と呼ばれる人たちから、
「教えてもらわないと変われない」「教えられて変わった」というのは、なんとなく怪しい感じ。

教えてもらった人からの、マインドコントロールが少なからず入っていると思うし、本当の意味で変わっていないんじゃないかなぁ。
教えてもらった直後の「高揚感」や、その場から離れてしばらくしたときの「がっくり感」もあると思う。

自分の軸も他の人の軸も両方を大切にできると、毎日をすごく穏やかに過ごせるし、極端な自己主張する必要もなくなる。
でも、自分の軸はしっかりしている。

しっかりしているから、ぎゃぁぎゃぁ騒いでわざわざ自己主張をしなくても、自分が自分でいられるんだと思う。

アクエリアスの時代って、そんな自立した人たちのつながりではないかなぁ。

バラのフローラルウォーター(蒸留水)

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先週採った直後は、正直なところ、香りが「?」だったのですが、昨日嗅いでみたところバラのフローラルウォーターの香りがキチンとしました。ああ、香りってインターネットでは伝わらないのだなぁ。残念。

いや、バラの蒸留水を作ったのだからあたりまえなんだけど、「ローズの花びら、無駄に使ってしまったかな?」と思うくらい、違う香りがしていたのです。

フローラルウォーターを作った後はしばらく寝かせる

フローラルウォーター(芳香蒸留水)は、採ったあと、香りが落ち着くまでしばらくの間(数週間~1ヶ月くらい)冷蔵庫で寝かせておくほうがよいのですが、まさにその通り。

この間の茶色い液を見て、勘違いされる方もいるかと思います。

無色透明で画像的にはつまらないのですが・・・・、蒸留水のほうの画像もアップしておきますね。

ネトル

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鉄分やクロロフィル、フラボノイド等の成分が豊富に含まれていて、血液を浄化して体質改善できると言われています。花粉症対策のお茶として知っていらっしゃる方も多いと思います。さすが「クロロフィル含有」を誇るだけある!ドライにしてもきれいな緑色です。

毎日飲んでも、私は大丈夫でした。
^_^

やはり「火」の分類だった・・・

四体液質論での分類だとHot&Dry、四大元素の分類だと「火」の植物。

飲むとジンジャーやブラックペッパーほどではないですが、「ガツン」と暖かくなります。飲んでいて、「火」だなあとよくわかるハーブです。

グラウンディングにも良さそう

また、入っているミネラル、クロロフィルのせいなのでしょうか。飲むと「しっかり」とした重みを感じます。朝飲むときちんとグラウンディングして、安定して行動できる感じがします。夜飲むと、朝の目覚めがすっきりします。穏やかなグラウンディングで、ガーリックのような「強壮」ではないです。

献血に行って「比重が軽いです」と、献血を断られたことがあったのですが、飲み始めて一年後、無事に献血ができるようになったので、本やスクールで言われている変化もそれなりにありました。

栄養素はしっかり食品から摂るのが基本

とはいえ、ハーブティやサプリメントを大量に飲むよりも、必要な成分は食品から摂取するほうがはるかに効率が良いです!決してこのことをお忘れなく。

バラの浸出液とクリーム

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蒸留をした後に、ボトルの中に残っていた浸出液です。
当日はかなり濃い色をしていたのですが、一晩おいたところ、底になにかが沈殿して、色がずいぶん赤くなりました。

「今年の目標:蒸留やクラフト作りをするときの材料、出てきたものは全部残さず使いきる」

なので、これを使ってクリームを作ることにしました。
少しずつ手浴にも入れて使おうかと思います。

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バラのフローラルウォーター作り

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久しぶりにゆっくり時間ができたので、フローラルウォーターを作ることにしました。

失敗してしまった!

毎回何か失敗があるのですが、今回もまた、ボトルの中で沸騰していた浸出液(お湯)がスワンネックを通って、下まで出てきてしまいました。きっと、中に入れていた、ガーゼで包んだローズが沸騰したお湯と一緒に上に上がりすぎたせいだと思うのですが。

加熱しすぎたのですね。

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浸出液が出なくなってから、蒸留水を取り直しました。
冷蔵庫に少し置いておいてから使う予定です。

冷却層の水の温度など、ちょこちょこと記録を取りながらしています。そのうちベストな温度や時間が見つかりますように。

浸出液の色がきれいだった!

ボトルの中の浸出液の色はとてもきれいな赤でした。捨てるのは惜しい。
クリームを作って、手足浴にも使うつもりです。

使えるものはなるべく全部使いたい。