Congestion→脚→「早く帰って寝なさい」の日曜日

今日はバイオダイナミクスの練習会でした。

ここ数日、頭痛が断続的に続いていて、「こんなときに練習会に行って大丈夫かな」と思いつつ参加。

相モデルになってくれた、みきちゃんのフォローに感謝。

今日は朝から

「congestion 」

施術している途中は、

「脚、脚」「早く帰って寝なさい」

という言葉しか頭を回らない。

Congestion →混線→メッセージの混線、混雑?!→だから頭が痛いのか?

昨日、山本先生と天使の話なんかしたからだろうか?

(私はガチの『天使』の話は人前で滅多にしないのですが、、、変な話をしてスミマセン)

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職場は人間の業(この言葉もあまり使いたくないのだけど)の渦みたいなところで、カラダが広がっている状態だと、建物に入ってすぐ、頭がぎゅーっと締まって頭痛が始まります。

4月に今期が始まったとき、始まって1週間で正規の従業員さんが2人休職。そのうち1人は半年で復帰。もう1人はまだ休職。

(総従業員数が100人に満たないのに。。これってかなり異常事態だと思うのだけど。。。)

そんなわけで、平日にぎゅーっとカチカチになってしまったものを、土日にまず自分を開いてから、セッションしながら、自分もより開いていく感じなのだけど、ここのところ、それが全然できなくて、カチカチのママでした。

今日は無理して東京に行かないで、つくばで広い野っ原を見ながら、自分の知覚を広げ直す方が、体には良かっただろうなと思いつつの帰路でした。

筑波山に登って、女体山の頂上辺りで周りの風景を眺めるくらいがちょうど良かったかも。

さて、はやく寝よう。

バランスポイントを探す/ 解剖学講座 2回目

毎月恒例、バイオダイナミクスの解剖学の講座を受講。

昨日もどっちゃり降りてきた。

ボデイワークを学び始めて、8年前に1番最初につまづいて放置していたポイントを昨日修正できた。

長かったなぁ。

その間に変わったことは、「自分の体の感覚を信頼する」ということにOKを出したか、否かくらいかもしれないけど。

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それは、いつも頭の片隅にあって、「いつか手をつけよう」と置いてあったもの。

例えていうと、長年悩んでいた便秘が一気に開通した感じもするし、頭の中の本棚の「本棚のアクセサリー」化していた本が、毎日使う英単語の暗記本とか、料理のレシピ本になった感じ。

積ん読して読まなかった本を古本屋に売りに行く罪悪感からの解放かもしれない。

解剖学のテストの点は相変わらずだけど、、、(๑˃̶͈̀o˂̶͈́๑)

さぁ今日もがんばろう。

また最初から/カラースケッチ解剖学

オステオパシーの解剖学の講座が始まりました。

アイキャッチ画像は「カラースケッチ解剖学 第3版、第4版」

4月下旬にプレ講座があって、そのときに第4版が資料として配布されていたのですが、先生曰く、

「第3版のほうがオススメ」

とのこと。先生が古書で購入されていたものを譲っていただいたのでした。

で、第3版から塗り始めました。

7月8月とちょっとサボっていたのですが、9月からまたちょこちょこ塗り始めて、残り20ページくらいのところで、先日の本講座が開始。

本講座の宿題にこの本の着色が含まれています。

第4版から塗ればよかったな~。

・・・と思いつつ、第3版が終わったら、4版をもう一度塗ろうと思っていたので、第3版の残りはそのまま置いておいて、4版を塗り始めます・・・。

インプットとアウトプット(講習会の後にブログを書く難しさ)

10月29日と30日はオステオパシーの解剖学の講習会に行っていました。

1日7時間、ランチタイム以外の休憩は無いようなあるような・・・という感じで、会議室にみっちり缶詰状態で、座学と実習。

講習会の内容の詳細は書きませんが、先生方やスタッフのみなさんのご尽力のおかげで、とても充実した2日間を過ごしていました。

帰宅時間が遅かったせいもありますが、頭はインプットのモードになっていて、ブログの更新はできません。

学んでいる主要な技術は施術者が瞑想に非常に近い状態になって行うものです。自分の感受性を頼りに、クライアントさまの体の中で起こっていることを感じていきます。

この施術の特長が、インプットモードを余計に助長している感じです。

学んでいる技術と、「ブログを更新する」作業は、全く反対の性格を持つ作業です。

私の悩みポイントはこれ。

あるものをいくらか単純化していかないと、言語で『人に伝える』ということはできないはずなのですが、言葉で表現できない内的体験が幾層にも重なっていて、表現できない部分の方が、実は大切な施術です。表現できたとしても、かなり断片的な内容です。

ブログを何度も更新すると、とても外交&外向的で「プッシュ」する印象を持たれる可能性が高くなるように思っています。でも、私がやりたいことは、学んでいるこの技術も含めて、言葉で煽ったり、大げさに表現する施術ではないですし、誰かにそれを「プッシュ」するものでもないです。

実際にこの施術は、施術者にとっても、クライアント様にとっても、内側に向かいつつ、外側への広がりを作る作業であって、どちらか一方へ向かう施術ではないです。

そして、ブログのように「先のことを見据えて」書くのではなく、ただ「今」にいる施術です。

これらの点は、これまでお師匠さんはじめたくさんの人たちが大切に守ってきたもの。

そして、こういう風に言葉で書いても、

「??(結局どんなことなの)」

と思われる内容になってしまいます。

でも、私がやっていることを、それを必要としている人にお伝えするために、今すぐできる方法はブログを書くことくらい。

こういう

「?(意味がわからない)」

というようなことでも、どこかで読まれていて、なんとな~く「ピン(気になる)!」と来てくださる方が、きっとこの施術が必要な人なのだと思います。

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アイキャッチの画像は月と金星。

2016年の元旦の明け方の空です。今年もあと2か月です。早いなぁ。

復習復習

『Teachings in the Science of Osteopathy』を気が向いたときに、少しずつ読んでいるのだけれど、エントラップメント神経障害のチャプターで、「嗅球に関して、篩板のロッキングムーブメントを見なさい」と書いてある部分があり、「あーやっぱりそうなんだー!」ととても感動。

篩板の動きと嗅神経。

その他、みんな知ってそうだけど、私だけしらなさそうなこと、「なんでこれするんだろう?」と疑問に思いつつしていたことがあったのだけど、今日解決。
連休は復習に充ててよかった。

自分の無知さに改めて呆れつつ、次の勉強会までに気がついていて良かったーとも思いつつ。
いゃあ、復習は大事です。

そして、Dr.サザランド、ありがとうです。

「予習より復習の方が大事なんだよ」と受験のプロの従弟が教えてくれたことがあったのですが、いまさらながら納得の1日でした。