手作りディフューザー(なんちゃって編)

先日、部屋にある不用品でなんちゃってディフューザーを手作りしました。
(途中100円ショップで材料を買い足したので、結局部屋にまたモノが増えてしまったのですが)
「手作り」とも言えないくらい横着なものなのですが、最近はいろいろ便利なものがあって、不器用さんでも「なんとなくいい感じ」のものが作れます。

なんちゃってリードディフューザー

<材料> 家にあったもの
ガラスのボトル(口が狭いもの)
今回は竹ひご(竹串、竹ひごでも大丈夫そうですが、リード(葦)が一番いいかも)
無水エタノール
精油

<必要に応じて>
今回は100円ショップでビーズを見つけたので、それを竹ひごの先につけてみました。
ボトルに貼ったシールも100円ショップで。最近は気の利いたものが結構売っていますね。

<エタノールと精油の量>
今回はエタノール35mL に グレープフルーツ精油 6滴、ジャイアントファー精油 4滴、 パチュリ精油1滴を加えてみました。

私は、始終香りが立っているものがあまり好きではないので、近くに寄ったときにふんわり漂ってくる程度の量。これで数日ほど持ちます。

精油はそれぞれ香りが持続する時間によって、「トップノート」「ミドルノート」「ベースノート」に分類できます。

それぞれの持続時間の目安は、トップノート・・・2時間くらい、ミドルノート・・・半日くらい、ベースノート・・半日以上 でしょうか。

3種類が上手く混ざることで、付けたときのぱっと目を引く香りや残り香などの印象が変わってきます。私の好みはトップノートの分量を多め、ベースノートは少なめです。

(ベースを多く入れすぎると、ベースの香りばかりが漂って、いい香りがしないのですが、ベースの香りを入れないと、トップやミドルの香りが引き立たないです。

トップノートの代表は柑橘系の精油。
ベースノートの代表はベチパー、パチュリー、ミルラなどの重たい香りの精油。
(精油のショップでクンクン香りを嗅ぐと、どなたでもなんとなく分類ができます)

精油の空き缶の利用

今回は精油の空き缶も利用してみました。
缶の中にコットンを入れて、それに精油を含ませます。

旅行に行くとき、化粧ポーチに精油のボトルをゴロゴロさせているので、この缶だと持ち歩きに楽ですし、直立するのでタンスの中に入れておくのにもいいです。

上のなんちゃってディフューザーより、香りのモチも良いです。

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手作り化粧品がなぜよいか

いつも私がアロマ占星術を教えていただいている登石麻恭子先生が手作り化粧品のことで東京新聞さんの取材を受けられたそうです。

こんな感じで、精油やハーブが、普通に生活の中で使われるようになるのといいなぁと思っています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2015032302000197.html

お肌が軽く感じますよ

手作り化粧品のいいところは成分がとにかくシンプルなこと。

自分で選んだ材料がすべてです。

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ハーブと精油はアラフォーから使ってほしい

ハーブやアロマセラピーは若い人向けのものなの?

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最近よくいただくご質問


その1 「ハーブって飲む以外には化粧品作りにしか使えないんじゃないの?使い方がわからない」


その2 「精油もハーブもお店には若い人ばかり。私のような年齢の人が使うのはおかしいのでは」

全然無関係そうな質問なのですが、回答は同じかも。

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言葉と気づき/読書療法とカエルカード

読書療法のこと・かなり大まかですが

11月30日に開かれた、読書療法学会の勉強会に参加しました。
これで2度目の参加です。

会長の寺田真理子さんが、毎回の講義録を読書療法学会のHPに掲示してくださっているので、
過去の講義録を読んで、参加することにしました。

http://www.bibliotherapy.jp/jpn_whatsbibliotherapy.html

フィクション、ノンフィクションを問わず、本の中の一節や詩をテーマにして、それについて感じたことを言葉にしていきいます。音楽や絵画がテーマになることもあります。

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