バランスポイントを探す/ 解剖学講座 2回目

毎月恒例、バイオダイナミクスの解剖学の講座を受講。

昨日もどっちゃり降りてきた。

ボデイワークを学び始めて、8年前に1番最初につまづいて放置していたポイントを昨日修正できた。

長かったなぁ。

その間に変わったことは、「自分の体の感覚を信頼する」ということにOKを出したか、否かくらいかもしれないけど。

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それは、いつも頭の片隅にあって、「いつか手をつけよう」と置いてあったもの。

例えていうと、長年悩んでいた便秘が一気に開通した感じもするし、頭の中の本棚の「本棚のアクセサリー」化していた本が、毎日使う英単語の暗記本とか、料理のレシピ本になった感じ。

積ん読して読まなかった本を古本屋に売りに行く罪悪感からの解放かもしれない。

解剖学のテストの点は相変わらずだけど、、、(๑˃̶͈̀o˂̶͈́๑)

さぁ今日もがんばろう。

おびんづるさんはセラピストの反面教師か?

『おびんづるさん』
(画像はwikipediaより頂戴しました。大阪府三津寺のおびんづるさんだそうです)

ご存じの方は多いですよね。

どこか体の悪いところがあるとき、そこと同じおびんづるさんの体の場所をなでなですると、おびんづるさんが病気を引き受けてくれるというお釈迦さまのお弟子さんです。

先日阿字観に行ったことを書きましたが、阿字観の帰りに、お寺の本堂の入り口側にいらっしゃる、閻魔大王と賓頭盧尊者(おびんづるさん)にも挨拶をして帰ります。

おびんづるさんは阿羅漢果で神通力の持ち主で、優秀なヒーラーさんのはずなのだけど、その神通力を、人前でつまらないことをするのに見せてしまって、お釈迦さまに怒られた方らしい。

と聞くと、なんだか、

「この方は実は反面教師なのかもしらん」

と思ってしまいます。「なでなで」する気にはとてもならず

「こんにちは。今日も阿字観にきました。解剖の勉強がんばりますのでよろしくお願いします。でも、お釈迦さまに怒られるのはいやですわ~。神通力は出てきて欲しいんですけど~」

とだけ、拝んで帰ることにしています。

私はおびんづるさんみたいに神通力はないし、優秀でもないのだけれど・・・。

どんな立場であれ、どんなに優秀で、立派な能力を手に入れたとしても、『謙虚』でいなさいねということなんだろうな。

神通力、あるにこしたことはなにですが、その力をハンドリングする精神性が身についていないと、とんでもないことになる・・ということなんだろうな。

フェイスブック講座に参加しました

11月15日(火)に青山華子さん、松下一子さんのフェイスブック講座に参加しました。

私はフェイスブックは、遠くに住んでいる友達への近況報告のつもりで使っています。

勉強中のオステオパシーのクラスの仲間や先輩方も日本全国に散らばっているし、フェイスブックをはじめ、SNSは連絡を取るのにかなり便利。商売道具というよりも、連絡ツールのつもりです。

SNSを商売道具としてどう使うか・・・は、仕事上調べる必要があり、知ってはいましたが、できるだけ「それ」をしないで広報をするという会社の方針もあり、今、たくさんの講師の方がレクチャーされている、「WEBマーケティング」と呼ばれている形のものは、サラリーマン時代はほとんど行いませんでした。

今回の講座は、派手に集客をするためではなくて、自分にあったお客様と長くお付き合いするためのフェイスブックの使い方の講座。

私がこれまで仕事上行っていたことと似ていて、親近感がありましたし、自分が見落としていることの確認ができて助かりました。

「友達」向けに書いていた近況報告をやめるつもりはなく、でも「お仕事」向けに新しく始める必要があることがありそうです。

なるべくこれまでの雰囲気と変わらないような形で、進めていきたいと思っています。

今回は松下さんと写真を撮っていただきました。前回、他の参加者さんが待たれていたこともあり、撮らずに帰ってきてしまったのですが、今回は講座終了後、しばらく待ってみました。^^

これまで参加した講座は、終わった後はサクサクと帰ることが多かったのですが、他の参加者さんとお話もできたし、これから出席する講座では、もう少し長居をしてみようかと反省しつつ帰宅しました。^^

山本忍先生 「アントロポゾフィーの人間観 世界観」@トトラボの講座 を受講した

今日は山本忍先生「アントロポゾフィーの人間観 世界観」@トトラボの講座に行きました。

毎日起こることについて、感情的になって頭の中でごちゃごちゃにしたままにしないで、丁寧に調べたり分析したり、整理したり、、、を続けていると、ある日、頭の中が静かになる日がやってきます。

シュタイナーさんが言いたかったことにそのことも入っているんだろうなぁと思いながら拝聴していました。

やっぱり最後は坐ることなんだろう。

本日の受講中は頭の中をいろんなことが飛び交うし、ハンドアウトにもいろいろ書き込みをしてしまって、結局写真が上手く撮れませんでした。

黄色い鳥はうちのアストラル体です。

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ちょうど私の水星期にインコを飼っていて、そしてもうすぐ木星期というときにまた飼い始め。

私に必要だったんだなぁ、やっぱり。

本当に黄色なのがすごいわぁ。

 

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遠くにお引越しをする知人のお餞別を買いに、帰りに銀座に寄りました。

多層な世界。

久しぶりに行ったのだけれど、それを前より随分はっきりわかるようになったなという感じでした。

また最初から/カラースケッチ解剖学

オステオパシーの解剖学の講座が始まりました。

アイキャッチ画像は「カラースケッチ解剖学 第3版、第4版」

4月下旬にプレ講座があって、そのときに第4版が資料として配布されていたのですが、先生曰く、

「第3版のほうがオススメ」

とのこと。先生が古書で購入されていたものを譲っていただいたのでした。

で、第3版から塗り始めました。

7月8月とちょっとサボっていたのですが、9月からまたちょこちょこ塗り始めて、残り20ページくらいのところで、先日の本講座が開始。

本講座の宿題にこの本の着色が含まれています。

第4版から塗ればよかったな~。

・・・と思いつつ、第3版が終わったら、4版をもう一度塗ろうと思っていたので、第3版の残りはそのまま置いておいて、4版を塗り始めます・・・。