【冬支度第2弾】喉のイガイガと寒くなって動けなくなる(寒冷ウツ)の前に

エキナセアとセントジョンズワートのことは毎年ずっと書き続けていることです。

「あ、これすごい!」と使っているとすぐにわかる、とても実用的なハーブです。

エキナセアとセントジョーンズワート(ハーブティ)をWEBでポチりました。

今日、近所のお店を何軒か回ったのですが見つからなかったのです。残念。

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私が自分の体で「弱いなぁ」と思っているところは喉と頭です。

エキナセア

(画像はウィキぺディアさんからいただきました)

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喉は今の季節、空気が乾燥し始めるとイガイガしてきます。そこから変に咳き込んだりすると、「炎症?」という感じになるのか、とたんに喉風邪に突入。

それを防ぎたいので、この時期はエキナセアティをよく飲みます。

エキナセアについてもう少し詳しく書いた前回の記事

 

セントジョンズワート

(画像はウィキペディアさんからいただきました)

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▼イワオトギリ(仙丈ケ岳にて撮影)

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頭は・・・。(確かに頭は良くないのだけれど)

「トカゲか?(爬虫類か)」と思いたくなるくらい、私は寒くなると動けなくなります。寒くなると何もしたくなくなります。

(こういうのを「寒冷ウツ」と言うのかもですが・・・)

本格的に寒くなる前に、軽度ウツ防止になると言われているセントジョンズワートを飲み、身体が冷えないようになるべく厚着をし、お風呂に入ったら湯船にもちゃんとつかって身体の芯から温めるようにしています。靴下も冬だけは重ねばきしています。

身体を普段から温めておくと、冬も元気に乗り切れます。^^

前回書いた記事は
セント・ジョーンズ・ワート 1/「ワケアリ」のときに

セント・ジョーンズ・ワート 2

乾燥期到来・ティーツリーのシーズン

職場の空気が悪く、元々山登りなど外の空気が好きなこともあり、ちょっと苦労しています。

ここ数日だいぶ湿度が下がってきて空気が乾燥してきているし、風邪も気になるところ。

ティーツリーか何かを持って行って香りで気を紛らわすしかなさそうだなぁと思い、箱から取り出しました。

アルコールと水で薄めたスプレーを作るか、原液をほんの少しそのままティッシュかガーゼに垂らして、マスクに挟んでおこうかな~。

グルーヴ感の提案 (アロマハンドセラピスト講座の反省)

昨日のアロマハンドセラピストの講座は、講師をしていてとても楽しい時間でした。

午前は座学、午後は実習だったのですが、実習が始まって30分~1時間過ぎた辺りで、生徒のみなさんが、もう何年もオイルトリートメントをしているセラピストさんのように見えてきて、これは上手く言葉にできないくらい、素晴らしい雰囲気でした。

いやもう、えらく楽しくて、私自身はデモのトリートメントをしただけで、トリートメントを受けたわけではないのですが、すっかり肩こりもなくなり、すっきりしていました。

なんでかなぁ?

一応反省をしてみました。

1.押圧と減圧の加減やリズム感を、具体的に比喩も交えながらお伝えできたこと

2. 最初に「押されていて自分が心地よく感じる場所」をまず探すこと、それを周りの人とシェア。

「クラスの大半の人が気持ちよく感じるところを」をターゲットにして加圧をすれば、トリートメントの失敗はまずないことを説明できたこと

⇒ なので、人の肌に触れることについて緊張もしないですし、緊張感がない、心地よい空間を作れるはず。不安があるときは、今日は「練習」なので、お互いに質問をして確認をする

3.  日常の時間の流れから、少しゆったりめの非日常の時間の流れに変えてみることを、手を動かすスピードを変えることで具体的に提案できたこと、生徒のみなさんが無理なく変えることができたこと

⇒ これは「非日常の場作り」をするのに大切⇒実際に場作りができた

4.  姿勢、身体のポジションや身体の移動を上手く使って、手だけでなく自重で押圧を作ることをお伝えできたこと

以上のことが、講座内で、トリートメントの「リズム感」以上のもの、

『グルーヴ感』

を作るのに役立っていたのかも。

ライブのノリが上手く作れたのかもしれません。

いいライブに行って、音楽に合わせて体を動かすと、心も体もすっきりします。心地よいまま家路につくことができます。

トリートメントのグルーヴ感に上手く乗れると、セラピストっぽい「風格」「雰囲気」も同時に身に纏うことができるのではないかしら。

以上がプラスの反省、マイナスの反省もあれこれあるのですが、次回に活かします!

アロマハンドセラピスト講座終了!

国分寺のクィーンメリーアロマテラピースクールさまでの、「アロマハンドセラピスト」の講座終了。

終了後、「楽しかったですー」
「協会のPVだけだと、わからないことがたくさんあって、参加できて良かった」

という感想をいただき、感謝感謝。

現場で使われている方々も「これ知らなかったです!」「初めて知りました」という内容をご提供できたので、ほっとしています。

そうじゃないと、学校に来る意味がないですから。

講座終了後はみなさん、「既に2,30年、オイルトリートメントをやっているのでは?」という風格が漂うセラピスト様に見事に変身されていました。

ご家庭、イベント、その他いろいろな場所でどんどん使っていただきたいです。

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変わる国分寺。

いつもオヤツを買っていたパン屋さんが無くなり、大幅予定変更。

どんどん変わりますよー。

肌もリセット・ シンプルなお手入れをしてみる

何度も書いていますが、これまでしてきた施術、今も勉強している施術は「静かになってリセットする」施術です。

この施術を学びたいな~と思った理由は、いろいろあるのですが、その中の1つが、自分の「肌のリセット」に関する体験やうかがった話から。

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30歳代のはじめに、顎から首にかけて割と広い範囲に、ひどい「大人ニキビ」ができたことがあります。大人にきび用の化粧品、漢方系の薬草が入った化粧品などなどをいろいろ使ったのですが、どんどん増えてくる始末。

試してみて一番良かったのは、「リキッドファンデーションを使うのをやめる」ことでした。

乳液(日焼け止め)の上にはパウダーファンデーションかお粉をはたくだけ。

化粧水は「へちま化粧水」。たっぷりコットンにしみこませて、保湿をしっかりと。

しばらくしたら、にきびは消えてしまいました。

結局、毛穴にいろいろ詰まっていたということか?!洗顔もきちんとしていたつもりだったのに・・・(汗)

今、外出するときは乳液とBBクリームとルースパウダーだけ使っています。肌の上のいろいろなものは全く隠せていませんが(笑)、にきびができるより、年相応でいいかな~と思っています。

「いろいろ塗らなくても、肌は自分で復活するのだ!」

と、分かった時期です。

メディカルハーブを学び始めてからは、明らかに過剰なストレッサーが周りにあって、「まずいな~」と思うほど肌が疲れていると感じるときは、自家製のネロリウォーターとそれで作ったジェルなどを使います。

そうすると、肌がとても軽くなりすっきりした感じがします。

肌が初期状態に戻った感じがするのです。

肌の断食?!

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その後は石鹸メーカーで働くことになりました。

肌トラブルをお持ちの方、化学物質過敏症の方、頭髪の量に悩まれる方などが、「これしか合うものがなかった」とおっしゃる製品を作っているメーカーです。

たくさんのユーザー様から、

「シンプルな石鹸を使って肌を洗うこと」
「肌にいろいろと塗るのをやめること」

で、肌の状態をリセットして、プラスにはならないかもしれないけれど、「ゼロ0の状態には戻せる」ことを教わりました。

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眼の前、頭の中、自分の周りのあちこちがごちゃごちゃして、トラブルが起きてきたら、一度、始まりの状態にリセットするのが一番。

これは肌だけでなく、身体全体、どの部分にも言えること。

そんなこんなでリセットする施術を続けています。