コーヒーが悪いのではなく、飲みすぎる自分が悪いのだ。

『コーヒーは体に良いのか悪いのか?』

1年に何回かはこういう類の記事をWEBや雑誌で目にして、そのたびにいろいろ調べますが、最近は、

「自分の体にちょうどよい量を飲めばいいし、飲みたいときは飲めばいい。飲みたくないときは別のもの」

で落ち着いています。

通りすがりのコーヒーショップで、豆を焙煎している香りが漂ってくるのは大好きですし、

”I love coffee ! ”

コーヒーが悪いのではなくて、飲みすぎる自分が悪いのだと思っています。

成分や効能、作用のことなどは、詳しく調査されている専門の方々におまかせするとして、感じない人、気がつかない人も多いようなので、私のコーヒー体験を書きます。

私はデスクワークの会社員です。
「午後、会社で起きていられないかも」と、数年ほど前はコーヒーを1日にマグカップ4、5杯飲んでいました。そして夕方になると、なんともいえないほど、胸がムカムカしていました。

気持ち悪くなっているにもかかわらず「(椅子に座って)起きているため」と中毒のように毎日飲んでいました。

数年前、

「気持ち悪いのになんで飲んでいるんだろう」

とふと思い、数ヶ月ほどコーヒーをやめました。

 

結果は良好。

 

「飲まないと頭がクリアにならない」と思い込んでいたのですが、飲まなくてもクリアでした。笑。

「こんなにたくさん飲む必要はないのだなぁ」と頭がやっと納得した感じでした。

体はずっと前から「気持ち悪いんだよね」と訴えていたんですよね。

カラダよゴメン。

やめた後2日目までは頭痛がしていましたが、カフェインが抜けたのでしょうか。3日目からは気分良くすごせました。

ここで、

「すっぱりやめました!」

と言えると、ロハス風で格好いいのかもしれませんが。

今は、1日にドリップコーヒーをマグカップ1.5杯くらい飲んでいます。
朝食時1杯、会社で午前と午後で合わせて0.5杯くらいです。

どうやら低血圧らしく、朝コーヒーを飲まないで出勤し、そのまま椅子に座って仕事をしていると血圧が上がらないようで、どうしてもぼーっとしてしまうのです。

休日、自宅にいるときは、朝は飲みません。
家事などで朝から体を動かす必要もあり、動いていると血圧は自然に上がるようで、ぼーっとすることはありません。

カフェインのような強い物質が体に入っていない状態のとき、自分が自分の体をどんな風に感じるのか?
飲むのをやめてみないとわからなかったです。

コーヒーもお茶もハーブティも、なんでも飲みすぎはいかんなぁ思います。中庸が大事。

実は趣味が高じて緑茶、中国茶、ハーブティもよく飲みすぎるのですが・・・・。その体験も書こうかな。