日記

ACIM のUrtext ver.を少しだけ読んだ 2

ACIM のurtext ver.の最初のところをまたちょっとだけ読んでいました。

T 1 B 23a. Miracles make time and tide wait for all men.

この文章を見つけてどきっとしました。

セレンディピティ。

ここでどうして「tide」という言葉が使われたのか。
ステキな偶然なのか。
”Time & Tide” で ”著者”が韻を踏みたかったのか。

私にはわからないけれど。

やっぱり、オステオパシーの勉強は続けていていいのだと思いました。

webで手に入るPDF(無料)で読むのが限界に近づいていたのだけれど、この1センテンスを見つけて、紙の本を結局買うことに・・・。

散財散財。


今日は「知の逆転」 のオリバー・サックス、ジェームズ・ワトソン、ジャレド・ダイヤモンドの章も読み直していました。

オリバー・サックスの章では『宗教と幻覚の関係』だとか、『失われた感覚器官が幻覚を生む』ということについて述べられていて、とても興味深く、時々読み直しています。

例え『幻覚』だとしても、それがその人の人生に彩を添えているのであれば、刑罰に関わること、公序良俗に反しないことであれば、いいんじゃないかしら。

それがいろんなフィールドでの創造性に繋がっていき、逆に無くてはならないものになります。

ACIM のUrtext ver.を少しだけ読んだ 1

午前中は毎月恒例のACIMの勉強会。

午後はおやつを食べながら、ACIMのURTEXT(原文と言われているけれど、原文でないのかな?不勉強ですみません)の最初の方を読んでいました。

>Plan ahead is good advice in this world, where you should
and must control & direct where you have accepted responsibility.
But the Universal Plan is in more appropriate hands. You will know
all you need to know. Make NO attempts to plan ahead in this re‐
spect.

・・・上手く訳せないのですが、どこでも同じようなことを言われるなぁと笑ってしまいました。

ここのところ、バイオダイナミクスの講座で聞く「事前に準備をしないでやる」
と一緒。

普段、うちら人間が責任をもって生活、仕事をしているこの世では、事前に計画をすることは大事だということになっているけれど、「Miracles(奇跡)」の点ではちょっと違う。あなたは知る必要があることは全部知っている。宇宙の計画にまかせる。

でも起こるであろう「奇跡」自体はそんなに大したことではない。奇跡は単なる「愛」の具現とか表象にすぎない。大事なのは「愛」。

ということ。

—————-

「どう生きたいか」
「どう生きるか」

ずーっと前から、自分の中のモヤモヤしているものとぴったり合うものを探していて、見つけたものがACIMだったりバイオダイナミクスだったりします。

それ以上でもそれ以下でもなく、、、。
今はそれがぴったりキテイル。
だからそれでいいじゃない・・という感じがします。

生きる目的→「愛」を表現する方法を学ぶこと。
役割→実践することで、「奇跡」が増えること、それが周りの幸せだったり、戦争がない世の中だったりに繋がっていくこと。

かなぁ。

4月・5月ご予約可能日

 

東京は桜が満開。茨城南部は1週間くらい後でしょうか?

季節の変わり目で、寒かったり暖かだったり。「なんとなく体の調子が悪いなぁ」とつぶやく人が周囲に増える時期です。

お体のお疲れがたまっているなど・・・必要な方がいらっしゃったら施術をいたしますので、ご利用ください。

女性のみお受けしています。

4月8日 (土) 10:00~ 13:00~

4月9日 (日) 10:00~ 13:00~

4月15日 (土) 10:00~ 13:00~

4月23日 (日)10:00~ 13:00~

5月6日 (土)10:00~  13:00~

5月20日(土)10:00~ 13:00~

5月27日(土)10:00~ 13:00~

場所

● つくば市内 最寄り駅 つくばエクスプレス研究学園駅
(自室のため、ご予約をいただいた際に場所のご説明をいたします。電車で起こしの際は駅までお迎えに参りますのでお気軽に。駐車スペース有)

● ご自宅への出張もお受けしていますが、友人から直接のご紹介いただいた方に限らせていただいています。

● 東日本橋・馬喰町が最寄り駅のレンタルサロン
● 飯田橋・神楽坂が最寄り駅のレンタルサロン

レンタルサロンの直前の予約がしづらくなっており、施術日について改めてご相談させていただく場合があります。

お値段

●13000円

ご予約の際は

メールアドレス: natsuko.ochiai☆gmail.com (☆を@に変えてご送信ください)

●お名前
●ご住所・お電話番号
●ご希望のお日にち&時間帯

をご記入の上ご送信ください。

女性のみお受けしています。

● これまでにセッションを受けてくださった方のご感想
http://backyard.sunnyday.jp/?cat=25

● どんな施術か?
http://backyard.sunnyday.jp/?page_id=698

3月28日 アロマハンドセラピストコース

3月28日に国分寺のクィーンメリーアロマテラピースクールさまで、アロマハンドセラピストコースの講師をしてきました。

実際にトリートメントする部分は手と前腕だけなのですが、手から前腕、前腕から上腕・・・肩甲骨へ・・の繋がりを意識していくことで、身体全体の繋がり、一体感を取り戻す大切さ・・みたいなことも少しお伝えできたかなぁと思っています。

トリートメントが終わったあとに感じる、肩や背中の温かさ、軽やかさは、上手く手と体幹とのつながりができたご褒美です。

今回の生徒さんたちも、熱心な方々ばかり。

毎回なのですが、講座の最後の方には何十年もトリートメントをしていたような、貫禄のあるセラピストさんが誕生します。

みなさん優しくて、「どんなこと(人)でもどんとこい!」というたくましい方ばかりでした。

これまでの人生で経験されてきたいろいろなことが、トリートメントをする手に表れるのかなぁ。

優しくてしなやか、でもしっかり腕をホールドして、相手を受けとめることができる。

ご家族、周囲の方々、できるだけたくさんの人に、トリートメントの温かさが伝わりますように。

それから、今まで勉強してきたことをアウトプットできる場を提供してくださっているスクールさまにも感謝。

3月25、26日/ 解剖学講座@大阪

3月25日、26日は解剖学講座で大阪へ。

テーマは呼吸器でした。「代謝」の源、酸素を体に取り込むための大切な場所。
(私観ですが大きなサブテーマは2つで)
【1】肺の動きの元になっている横隔膜~脚~大腰筋へのつながりを見ていくこと

【2】肺の音を聴いてみる

ということでした。

【1】
体の勉強を始めてから、「横隔膜」やそこから大腰筋へかけての繋がりが大切な場所だということを知り、あちこちで何度も勉強をしていたのはずなのですが、今回の講座の受講後、改めて私の中でクローズアップされてきました。

(内容についてはここに書くには量が多すぎるので省略)

普段の生活の中で、最近あまり気にしていなかったしな~。反省。

【2】
聴診器で肺と心臓の音を聴きました。これは人生初めてのできごと。

ふいごの音のような、気管支を通り抜ける空気の音は、解剖図で見ていた気管支の使用用途(と言ってよいのか?)が、音でも改めてイメージできました。

背中側からも肺と心臓の音を聴きました。ふいごのような肺の音のさらに向こう側から、何か分厚いものにくるまれたようにくぐもった感じの、心臓の小さな音が聴こえてきます。

体の前、胸骨の辺りだと心臓の音はもっとはっきり、大きく聞こえます。

体の前と後ろの「厚み」「円筒形っぽいものに肺も心臓も入っている」「心臓は肺に覆われている感じ?!」・・・3Dのイメージが、音を聴いているだけで、頭にふわわと浮かんできて、これも面白い体験でした。

ご病気の方の肺胞の音も聴きました。これまで聴いた音とは違う「異音」が混ざります。何もトラブルがない肺胞は音はほとんどなく静か。

バイオダイナミクスだなぁ。
「音」は生物が生きている証明なんだろうな。

帰宅後、幽門、噴門、オッディ括約筋、回盲弁の辺りに聴診器をあてたところ、

「ぐしょっ、ぐしょっ」というものすごい音が聴こえてきました。

カラダ、がんばってるな~。しばらく聴診器で遊べそうです。
(施術時には使いません)

たまたま、大阪に行く前日にジョン・ケージの「小鳥のために」という本を購入していました。

ジョン・ケージは『4’33″』という、音をならさない曲を作曲した人。

 

空気が震えることで音が伝わってくるわけで・・・。その空気の微細な震えをきちんととらえられるように。空気よりも細かなものもとらえられるように。

・・と思いました。

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施術の実習は、いつもながら、「場」のおかげで上手くできました・・という感じでした。

1日目は「知らない質感を体験する」「待つ」「タイドの指示にまかせてみる」

2日目は「聴く」ことでした。

2日ともまたまたいい体験ができて感動。

詳細はナイショです。

地元の駅を朝の5時の始発で出発、久しぶりに新幹線に乗り、計画通りに、朝の9時50分に大阪市内の会場に到着している・・・「離れ業(?!)」でした。

新大阪の駅に到着した後、会場近くまではほぼ、迷わず着いたのですが、会場となっているビルの眼の前で、

「入口どこだ?」

となってしまい、うろうろしていたら、つくばのお隣、牛久市のM先輩先生が「こっちこっちですよ~」と声をかけてくださり助かりました。感謝です。