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蠍座の新月の日のセルフケア【下腹部】

牡牛座の満月の日のセルフケアを書いてから、あっという間に2週間!

年末に向けて、いろいろなことがどんどん速く進んでいっているような気がします。

みなさんいかがおすごしですか?

さてさて、11月18日は蠍座で新月の日。蠍座は体の中では「大腸、卵巣、肛門、膀胱、性器、、、」と、「鼻の粘膜」。体の中から外に何かを出す部分が当たっているのだそうです。とはいえ、これらの部分にダイレクトにアプロ―チする方法はあまりないので、今日は「下腹部」へのセルフケアということでまとめました。

【精油を使ったトリートメント】
精油は「サンダルウッド(蠍座)」と「ジャスミン(月)」で、少し濃厚に行こうかと思います。前にも書きましたが、年末に向けてだいぶせわしなくなってきているので、少し重ための精油を使って、どっしりする時間を取ってみても良いかなと思いました。

この2つの精油でブレンドオイルを作って、下腹部や下肢(水瓶座なんだけども・・笑)のトリートメントをしていきます。くるぶしやふくらはぎから膝へ、ハムストリングスから臀部、大腿四頭筋から鼠蹊部へ、リンパ液を移動させるような感じで、体の下に下がった液を上に持っていくイメージで脚を下から上へ、なでさすります。
鼠蹊部も優しくさすってあげてください。強くグリグリと押しつけないでください。
さらに鼠蹊部から、おへその辺りへ持ち上げる感じに軽くさすります。

サンダルウッドはリンパの流れを良くするのに良いと言われていますし、ジャスミンは体をリラックスさせてくれます。

(リンパは「魚座」なんですが・・・笑)

【少し骨盤を気にしてみる】
「なーんか体がだるいなぁ」というとき、体に力を入れないで、ただぼーっと立っていると、自然と体が左右どちらかに回っていくことがあります。

胸の辺りから回っていくこともあれば、骨盤の辺りから回ることもあります。
もし、骨盤の辺りで体が回ったときは、まずクルクルと円柱状に丸めたタオルを用意します。

例)左の方向(時計と逆)に回ったときは
1.仰向けに寝て、床についている背中側、左のお尻の一番上辺り(上後腸骨棘辺り)に丸めたタオルを当てて、しばらく横になる。すっきりした感じがしたら終了。

2.うつ伏せに寝て、床についているお腹側の、右の骨盤(上前腸骨棘辺り)が床に当たる辺りに丸めたタオルを置いて、そのままうつ伏せで横になります。すっきりした感じがしたら終了。

右の方向(時計周り)のときは、左のときと逆側にタオルを置いてください。

終わって立つと、最初に比べて体があまり回らなくなり、すっきり立っていられます。これだけでも、下腹部だけでなく、身体がずいぶんすっきりした感じがします。
鼠蹊部も開いて、リンパ液がスムーズに流れたような感じもします。

タオルの高さ、巻き方はお好みで。2枚くらい巻かないと物足りない方もいらっしゃるかもしれませんし、1枚でも「ちょっと太いかも」と思われる方もいらっしゃると思います。自分が「気持ちが良い」と思った高さ、太さでやってください。

そんな感じで、下腹部を労わった後は・・・。

前も書きましたが、身体全体をリセット。

上手くリセットできると、足元からお尻周り、腰回り、首、頭までぽかぽか温まり、1つに繋がった感じがしてきます。それが元気になってきた証拠です。

気持ちよくなったらそのまま寝ましょう!

☆天体・サインと精油の対照表は登石麻恭子先生が作成されたものを使用させていただいています。

☆サンダルウッドの写真はWikipediaからお借りしました。

こんな花だとは知りませんでした。赤くてかわいいなぁ。

By J.M.Garg – 投稿者自身による作品, GFDL, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=5332574

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メディカルハーブ、アロマセラピー、ボディワークをベースに、体を健やかに保つ方法を考えています。

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