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牡牛座満月の日のセルフケア【喉】

涼しい日が続くようになり、周りにも風邪気味の人が増えてきました。

みなさん、いかがおすごしですか?

さてさて、「牡牛座の満月」です。体の中では、喉や甲状腺が牡牛座に当たっています。季節柄、「喉」のメンテナンスのことを書こうかな。

牡牛座・喉→咳・・に共通するものは・・やっぱり「タイム」でしょう。

1.タイム(牡牛座)のお茶を飲む
季節柄、喉のトラブルの予防が必要。タイムに含まれる成分が喉のトラブルの予防をしてくれます。タイムに限らず、お好みで・・ですが、喉がカサカサしない程度、湿らせる程度にこまめにお茶を口に含んでおくのは大切かなと思います。

2.タイムとレモン(月)の精油で芳香浴
外出から帰宅した直後など、「雑踏の空気を自宅に持って帰ってきてしまった・・・」というときに、焚くのもいいかなと思います。
これはタイムでなくても、ユーカリだとかティーツリーの精油を使われている方も多いと思います。

3.タイム・ユーカリ、ティーツリーの精油などを組み合わせてトリートメントオイル・クリームを作る。

咳がひどくなってきたときに、咳止めのため、トリートメントをオイルを作って、胸に塗ることがあります。(自家製ヴィック●・ブェポ●ップですね)
ですが、あまりひどくなったらぜひ病院へ行ってください。理由があって既製のお薬が使えない方などの特別な方法なので、ここでは書くのを控えます。

「風邪を引いたかな?」というとき、私は「牛蒡子」を煎じて飲みます。
よく乳腺炎の方が飲まれるみたいですね。

gomishi

喉風邪のとき「銀翹散」という漢方薬を飲んでいたのですが、
ときどき「効き目が強いなぁ」と感じるときがあり、
「銀翹散」の中に入っている「牛蒡子」だけ飲んでみることにしました。

風邪のはじめのはじめ、「風邪なのか、ただの喉のイガイガなのか・・」というときに、1回~2回飲むとイガイガが消えるので、心当たりがあると早めに飲むようにしています。

とてもとても苦いのですが、苦味がイガイガを退治しているような感じがします。

そんな感じで、喉を労わった後は・・・。

前も書きましたが、身体全体をリセット。

上手くリセットできると、足元からお尻周り、腰回り、首、頭までぽかぽか温まり、1つに繋がった感じがしてきます。それが元気になってきた証拠です。

気持ちよくなったらそのまま寝ましょう!

(天体・サインと精油の対照表は登石麻恭子先生が作成されたものを使用させていただいています)

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メディカルハーブ、アロマセラピー、ボディワークをベースに、体を健やかに保つ方法を考えています。

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