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魚座の満月のセルフケア【足】

ひょんなことで、先日「つき守」とのご縁を頂戴しました。

とても遠くからのご縁だし、

「お月さまが何かしなさいって言ってるのかな~。でも、私にできることは結構限られているかも~」

としばらく考えていましたが、試しに「新月、満月のときのセルフケア」について書いてみることにしました。1年回らないかもしれないし、来月で終了してしまうかもしれないですが・・・。

9月6日は月が魚座で満月になります。満月からその後2週間くらいの間は、整理整頓やデトックスをするタイミングです。月が魚座にいるとき(9/4-9/6)は足を労わる期間と伝承されています。

 

精油はパルマローザとライムを使おうかな。
パルマローザは魚座の精油(植物)のうちの1つ。ライムは月の精油(植物)のうちの1つです。

お風呂上りにブレンドオイルで足のマッサージ。足の裏側をグリグリ押して気持ちのの良いところを探したり、甲の部分を指先から足首に向かって撫で上げたり。足首のむくみやすいところや指先を揉むのもいいですね。

サンダルを履いて夏の陽射しをしっかり浴びた足のケアを。パルマローザは皮膚のアンチエイジングに利用できます。抗菌力もあるので足のトラブルにも良いかな。

パルマローザは気持ちを上がり過ぎず、下がり過ぎず、ちょうど良いところに持ってきてくれます。ライムはクリアにしてくれます。

ライムは光毒性がありますので、昼間は肌につけないでくださいね。

ボディトリートメントをしている人はご存じの方も多いと思いますが、足、手への部分的な施術をしただけで、ぐっすり眠ってしまわれる方が結構いらっしゃいます。足は地面、手は自分の周囲のあらゆるものに触れる役割があります。日中常に使っているパーツなので、自分で感じる以上に疲れているのかもしれません。

目や耳、鼻とはまた少し違う使い方ですが、過剰反応している体を一度リセットして落ち着かせましょう。ボディと違って足のケアは自分でもできることだから、そこから自分のメンテナンスを始めるのもいいのではないかと思います。

過剰に反応する状態が無制限に続くと、そのうち反応しなくなって鈍感になり、最後には自分の体の異常にも気がつかなくなります。

お客様には常に適度に敏感な状態を保つためのリセットをご提案しています。

それと・・・。『体全体を自分でリセットする方法』

私が10年以上している方法で、たぶん今後も繰り返し書くと思います。

している途中で、少し時間がかかって途中で寝てしまうかもしれませんが、それでもOK。

横に寝転がって、肩やお腹、手の指先、足の指先、身体のあらゆるところの力を抜く。自分の体が皮膚の1つの袋のように感じてみる。中にはお水が入っていて、そのお水の量や質が袋の中で均質になるようイメージ。

お風呂に入った後、就寝前にお布団の中でするといいかもしれません。

気持ちが良くなって眠たくなったらそのまま寝てしまいましょう。

体がふんわり浮いた感じがしたり、背中が温かい感じがしたらもっとよし。

翌朝起きた時、頭の中はわりとすっきりするし、体の状態も良いと思います。すっきり動きやすくなる感じがします。

大切なことは2つ。

1)頭のてっぺんからつま先まで、自分の体が1つにつながっていることをイメージすること。

2)体は袋のようなもので、その中にはいっている液体が均質になるように静かにしていること。とはいえ緊張しないで力を抜いていること。

そうしていると、自分の体の中にいろいろなリズムがあることもわかります。リズムも大切なのだけれど、早いリズムは気にしないで、ゆっくりのリズム(わからない人もたくさんいるので心配いりません)に合わせて、寝っ転がってみる。

「セルフケア」と気負わないで、まずはそんなところから始めましょう。

このタイミングで「静かになる」施術も受けていただきたいなぁと思います。体もマインドの状態もリセットすると、これまでよりも頭がさえて、身心共に無駄な動きが減ります。

自分にとって本当に必要なことも見つけやすくなりますよ。

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backyard

メディカルハーブ、アロマセラピー、ボディワークをベースに、体を健やかに保つ方法を考えています。

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