「運命の人」はいるんだろうか?

先日、学生時代の女子友の結婚式の帰り道、同じく男子友から、

「運命の人っているんだろうか?」

「赤い人が繋がっている人っているんだろうか?」

と聞かれました。

(男子でも、こんな年齢になっても、そう思う時があるのか~?!)

(いや、「男子」ではなくて、「男性」→「おじさん」なんだけど・・・)

 

「うーん。『運命の人』はいる。けれど、ほとんどの人は『運命の人』と勘違いして『修行相手』を選んでるんじゃないかと思う。でもまぁ、『修行』の運命共同体の仲間としては『運命の人』と言えるとは思うけど」

という返事をしつつ・・・。

いろいろ話すとお説教臭くなるので、これ以上は話さないで帰ってきました。

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今日は、その続きの話。

ふっと降って来た言葉があったので、残しておこうと思います。

いろいろな修行をして、ある程度自分が磨けたときに会えた人は

『運命の人』

自分自身に素直になったときに出会えた人は

『運命の人』。

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10代~40代にかけて、勉強、仕事、恋愛、その他いろいろな体験をしてきて、自分の中のイヤなところも見つめて、いろーんなことを考えて、またまた体験して、やっとこさ会えた人は『運命の人』。

でも、自分自身を何も見つめなくて、起きてくるたくさんのことを、周囲や相手のせいにばかりして、なんとなく恋愛を繰り返している人は、やっぱりただの

『修行』
の繰り返し。

それに気がつかないと、この世にいる時間もずーっと、身体がこの世のものでなくなっても、次の世でも、ずーっと同じことを繰り返すのだろうな。

「結果論だろ~」

という意見の友人もいたのだけれど、

そういうキミこそ、『運命の人』をきちんと選んでいると思うのよね~。

自分自身に素直でいるときに出会えている人は、『運命の人』なのよ。

アントロポゾフィーの人間観 世界観②/山本忍先生@トトラボ

今日は2回目。

アントロポゾフィー的な7惑星12星座のお話、植物観察の話、アントロポゾフィーの医薬品のお話をうかがいました。

途中、葉っぱを並べる「ゲーム(?!)」もあったのですが、、、。

 

葉っぱ一枚一枚、この並び順にも意味があり、どちらかがハズレ、どちらかが当たり。

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(正解を書くとネタバレになるのでやめておきます)

この世にあるものどれ1つとっても『意味なし〜、なんとなく〜』なんてものは存在しないはず。

とはいえ、それをいちいち、それに関心がない他人に説明するのも理屈っぽく、普段は「うざいー」と思われるだろう、、、と思いながら拝聴。

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画像を添付したドイツ語の本には、鳥の羽ばたきや、鳥が空中で旋回して上昇していく様子のことなど図示してあって文章も読みたかったのだけど、タイムリミット。

天使の領域(!!)のことを扱ったり、足を踏み入れることについても少しお話がうかがえた。

その領域のことを扱い始めると、それを上手くハンドリングできているように見えたり、「天国!」が見られる時期があるのだけれど、その後必ず、それを埋め合わせしないといけないことがやってくる。

前世以前にそれを体験した人は、それをもう選ばないのだろうし、表に出ていくことを選ばないのかもしれない。

謙虚に進むこと。

 

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チョコレート美味しかった。

バランスポイントを探す/ 解剖学講座 2回目

毎月恒例、バイオダイナミクスの解剖学の講座を受講。

昨日もどっちゃり降りてきた。

ボデイワークを学び始めて、8年前に1番最初につまづいて放置していたポイントを昨日修正できた。

長かったなぁ。

その間に変わったことは、「自分の体の感覚を信頼する」ということにOKを出したか、否かくらいかもしれないけど。

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それは、いつも頭の片隅にあって、「いつか手をつけよう」と置いてあったもの。

例えていうと、長年悩んでいた便秘が一気に開通した感じもするし、頭の中の本棚の「本棚のアクセサリー」化していた本が、毎日使う英単語の暗記本とか、料理のレシピ本になった感じ。

積ん読して読まなかった本を古本屋に売りに行く罪悪感からの解放かもしれない。

解剖学のテストの点は相変わらずだけど、、、(๑˃̶͈̀o˂̶͈́๑)

さぁ今日もがんばろう。

おびんづるさんはセラピストの反面教師か?

『おびんづるさん』
(画像はwikipediaより頂戴しました。大阪府三津寺のおびんづるさんだそうです)

ご存じの方は多いですよね。

どこか体の悪いところがあるとき、そこと同じおびんづるさんの体の場所をなでなですると、おびんづるさんが病気を引き受けてくれるというお釈迦さまのお弟子さんです。

先日阿字観に行ったことを書きましたが、阿字観の帰りに、お寺の本堂の入り口側にいらっしゃる、閻魔大王と賓頭盧尊者(おびんづるさん)にも挨拶をして帰ります。

おびんづるさんは阿羅漢果で神通力の持ち主で、優秀なヒーラーさんのはずなのだけど、その神通力を、人前でつまらないことをするのに見せてしまって、お釈迦さまに怒られた方らしい。

と聞くと、なんだか、

「この方は実は反面教師なのかもしらん」

と思ってしまいます。「なでなで」する気にはとてもならず

「こんにちは。今日も阿字観にきました。解剖の勉強がんばりますのでよろしくお願いします。でも、お釈迦さまに怒られるのはいやですわ~。神通力は出てきて欲しいんですけど~」

とだけ、拝んで帰ることにしています。

私はおびんづるさんみたいに神通力はないし、優秀でもないのだけれど・・・。

どんな立場であれ、どんなに優秀で、立派な能力を手に入れたとしても、『謙虚』でいなさいねということなんだろうな。

神通力、あるにこしたことはなにですが、その力をハンドリングする精神性が身についていないと、とんでもないことになる・・ということなんだろうな。

フェイスブック講座に参加しました

11月15日(火)に青山華子さん、松下一子さんのフェイスブック講座に参加しました。

私はフェイスブックは、遠くに住んでいる友達への近況報告のつもりで使っています。

勉強中のオステオパシーのクラスの仲間や先輩方も日本全国に散らばっているし、フェイスブックをはじめ、SNSは連絡を取るのにかなり便利。商売道具というよりも、連絡ツールのつもりです。

SNSを商売道具としてどう使うか・・・は、仕事上調べる必要があり、知ってはいましたが、できるだけ「それ」をしないで広報をするという会社の方針もあり、今、たくさんの講師の方がレクチャーされている、「WEBマーケティング」と呼ばれている形のものは、サラリーマン時代はほとんど行いませんでした。

今回の講座は、派手に集客をするためではなくて、自分にあったお客様と長くお付き合いするためのフェイスブックの使い方の講座。

私がこれまで仕事上行っていたことと似ていて、親近感がありましたし、自分が見落としていることの確認ができて助かりました。

「友達」向けに書いていた近況報告をやめるつもりはなく、でも「お仕事」向けに新しく始める必要があることがありそうです。

なるべくこれまでの雰囲気と変わらないような形で、進めていきたいと思っています。

今回は松下さんと写真を撮っていただきました。前回、他の参加者さんが待たれていたこともあり、撮らずに帰ってきてしまったのですが、今回は講座終了後、しばらく待ってみました。^^

これまで参加した講座は、終わった後はサクサクと帰ることが多かったのですが、他の参加者さんとお話もできたし、これから出席する講座では、もう少し長居をしてみようかと反省しつつ帰宅しました。^^