ローズゼラニウムが順調に育っています

ローズゼラニウム。

育てるのはとても簡単なのですが、霜が下りる地域ではどうやって越冬させるかが大きな問題・・・。

霜が下りると葉はすっかり枯れてしまうのですが、根は生きていて、4月下旬~5月にかけて暖かくなると芽が出てきます。

ですが、花の時期を逃すため、昨年は花を見ることができませんでした。

昨年末から今年にかけては、鉢を部屋の中に入れることにし、つい最近まで家の中で育てていたところ、4月上旬から少しずつ花が咲き始めました。

だいぶ暖かくなったので先週やっと鉢をまた外にだしました。「八十八夜の別れ霜」がまだ少し怖いところですが・・・。

どうなることやら。

今年の目標は、葉をわしゃわしゃに繁らせて蒸留することなのですが・・・。

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ローリエ(ローレル)の蒸留/40日間デトックスの準備

こんばんは。みなさまいかがお過ごしですか。

今日は庭に植えているローリエ(ローレル・月桂樹)の葉の蒸留をしました。

クスノキ科の常緑高木です。

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昨年植えたときは、蒸留できるほど葉も生えていなかったのですが、だいぶ大きくなり、そろそろいただいても大丈夫そう・・・。

30gほど分けてもらいました。

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ローズヒップ/ 月が気になる日に

20141106

片づけたいことがいろいろあり、休暇を取りました。

2週間ぶりくらいに庭に出たところ、今年1輪だけ咲いた

ドッグローズのローズヒップ

がきれいに色づいていました。

(花が咲いたのはえらくドタバタしていた時期で、写真を撮る余裕もなかったような気がします)

サンゴの玉みたいで、かわいいのです。気に入っています。

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チェストベリー・チェストツリー/ 女性のために

暑い日が続きますね。みなさまいかがお過ごしですか?晴れ

ずーっと外にいると少し大変ですがあせる、この時期の空の青さ、光の眩しさや熱さからは、たくさんパワーがもらえるなぁと思います。

今日はどちらかというと女性のためのハーブのご紹介です。

これまでも何度か花や実をご紹介している

チェストベリー(チェストツリー)

です。

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クローバー

メディカルハーブ安全性ハンドブックでは

2b・・妊娠中に使用しない
2d・・ピルの効果を減弱する可能性がある

ご留意ください。

ホルモン分泌調整作用があり、生理前や生理中の体調不良、更年期障害で利用されることが多いです。

黄体形成ホルモンの分泌を促し、卵胞刺激ホルモンの分泌を抑制するそうです。

私の周りでは「使ったら生理周期や経血量が整った」とおっしゃる方が多いです。

(他のお薬を使用されている方は飲む前にお医者さまにご相談してください)

チェストベリーに限らずですが、ホルモンバランスを整える作用があるハーブなど、体に強く作用するハーブは、3か月~4か月くらいを目安に、期間限定で使用するほうが良いようです。

男性が使うとどうなるのでしょう?

その昔は、修道院で男性の修道士さんが性欲の抑制のために利用していたそうですが・・・。
深くは探らないようにしています。

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クローバー

チェストツリーと頭痛、イライラ、眠気

私はPMSのとき眠気、身体の緊張からくる頭痛、イライラが強くなります。

以前4か月ほど、お店で買ったチェストツリーのティンクチャーと自作のものを試していたのですが、残念ながらこのことにはあまり変化を感じられませんでした。

ハーブ仲間にも使用感を聞きましたが、「(どの資料にもPMSに・・とは書いてあるけれど)チェストツリーは眠気とイライラ、頭痛にはあまりねぇ・・・」という声をちらほら聞きました。

腹痛、頭痛、腰痛、眠気、イライラその他、人によっていろいろな症状が出ます。
どの症状も「生理前」に身体の中のいろいろなもののバランスが崩れるために起こる症状です。

「PMS」という言葉でまとめられているけれど直接の原因は違うのだなぁ

「イライラ・眠気」は「卵胞刺激&黄体形成ホルモン」の影響というより、血糖値→インスリンなのかぁと、おやつや飲み物にも気を使いましたが、これもほとんど変化は感じられませんでした。

食事が不規則だったり、食べるものに偏りがあるようだったら、そこから直すのは大前提です。

でも、私自身は食事は気を遣っているつもりだったので、

「これ以上は無理!!」

挫折しました。

後ほどわかるのですが、私の場合は、筋骨格系のバランスが原因のようでした。

もちろんチェストツリーを利用して、症状がおさまった方もたくさんいらっしゃいますので、一度は試してみられるのがいいと思います。

「いろいろといいと言われていることを始めてみたけれど、なかなかうまくいかない」という方も多いと思いますが、体の不調の原因と考えられることは1つではありません。いろいろな要素が絡まっていることが多いので、それを1つ1つ探っていく必要があります。

結局書くのをやめてしまいました

なかなか、一般的に言われる「PMS対策」の通りに行かない方も多いと思います

イライラ・眠気には何が良かったか?
身体の緊張からくる頭痛には?

と続けて書こうかと思っていたのですが、「これにはこれ!」と決められないので結局書くのをやめてしまいました。

個々の身体の様子や、症状によって、ずいぶん「試してみても良いかも・・」ということが違います。

たぶん、どんな方にとっても何かしら効果があることは、

  • 適度な睡眠をとる
  • のんびり行動できるスケジュールを組む
  • 身体を動かす、身体を感じる機会を作る
  • 自分にあった呼吸法を見つけて、実践する

ことかなぁと思います。

でもこれは、PMS対策に限ったことではなさそうですね。

この話はこの辺で終わりにします。

ハーツイーズ・・・惚れ薬が作れるかな?

ハーツイーズが咲きました!

ツィ友さんに昨年秋に種子を分けていただき育てていた(放置していたともいう・・)、「ハーツイーズ(三色スミレ)」。最初の花が咲きました。

晴れ

先々週の末には鉢の土にはいつくばるような葉しか出ていなくて、「今年は咲かないのかな?」と思っていたのですが、ここのところグングン成長したようです。

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このすみれも薬草です

皮膚のトラブル(炎症、湿疹)や去痰にいいと言われているそうで、種子を分けていただいたツィ友さんは、「よくクリームを作ります」とおっしゃってました。

私はシェイクスピアの『夏の夜の夢』に出てくる「三色スミレの絞り汁の惚れ薬」で、この花のことを「あー、スミレって薬草なのかー、食べられるの?」と知りました。

種子を譲っていただいたのも、もともと「自分で育てて伝説の『惚れ薬』をぜひ作ってみたい」と思ってのことだったのですが、惚れ薬のレシピってあるのかな?

食べられる植物です。そのままサラダやお菓子の飾りにしたり、砂糖漬けにも!

黄色い花 いつも拝読している 『Simple Life Hermony』美和さんのブログ 黄色い花乙女心をくすぐる可愛らしい花びらの砂糖漬けが並んでいますので、ぜひ見てみてください!ドキドキhttp://ameblo.jp/ma-riage/entry-11831166153.html

もう少し花の量が増えたら私もいろいろ作りたいです。

次々に咲きそうでとても楽しみです。

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なんでこんなにかわいい花が「土星」なのか?

ニコラス・カルペパーはハーツイーズを土星(Cold & Dry)に分類しています。

土星は「老成の星」と言われていて、年齢的に50歳代以降を表すそうです。このかわいらしいスミレとはイメージが全然結びつかないのですが。

ひょっとして三色スミレ≒三位一体(神・聖霊・イエスキリスト)≒土星という解釈なのか?

「冷たくて、粘液性、ネバネバ」というようなことが書かれているのですが、これって、Cold & Moist なのではないかと思う。

と思って読み進めていたら、別のページにはCold & Moistだと述べているところがありました。

結構適当?中世の薬剤師さんなんて、きっとみんなそんなものなのでしょうか。

昔は何に使っていたのか?

根は効能はなく、葉は肺や胸部の炎症をしずめるのにいいとのこと。「去痰にいい」という現代の考えとさほど変わらない?

実際にティなどで飲んだことがなく確認していません。もう少し増えたら摘んで観察してみます。

Spirit (蒸留水)は子供のひきつけにいい・・ということも書かれていて、ひきつけは特にないのですが、蒸留水も採ってみたいなと思っています。

(採れるくらいに、育ってほしい)

梅毒のできもの(french pox・・と記載あり)への塗り薬としても使われていたようです。

私のホロスコープは土星がものすごく効いています。土星は「凶星」と言われることもありますが、私の土星の場合、他の☆との角度がいい角度にいてくれて、「あーこの角度(アスペクトのおかげで助かった」と思うことも多いです。

ハーツイーズはその名前の通り、「Heart’s Ease」心の安らぎ、お守り代わりになりそうです。

参考にしている本

『Culpeper’s Complete Herbal』という本を参考にしています。
表紙がきれいだったので、これをリンクしてしまったのですが、ちょっとお値段が高いかも。

以前ペーパーバッグで購入したときは400~500円でさほど高い本の印象はありませんでした。
今、Kindle だと600円くらいでしょうか。最初から最後までいきなり読み通すのは、知らない植物も多くちょっと難しいですが、辞書を引きつつ少しずつ、自分になじみのある植物のところから読んでいます。

「えー!にひひ」という記述が結構あり、楽しい本です。