6/7 アロマハンドセラピストコースの講師をします。

6月7日(水)東京都国分寺市のクィーンメリーアロマテラピースクールさまで、アロマハンドセラピストコースの講師をします。

このコースはAEAJアロマ環境協会の「アロマハンドセラピスト」の資格が取得できます。

手、手首~肘にかけての部分を精油と植物油を使ったトリートメントを学ぶ講座ですが、「腕」ができたら「脚」もすぐできます。

体の一部分だけピックアップして先に勉強すると、その後にボディ全部のトリートメントをする「アロマセラピスト」の資格の勉強をするときに、勉強がしやすいように思います。

また、「アロマセラピスト」のコースを一通り受講して初めて、「私はセラピストに向いていない!」と気がつかれる方も結構いらっしゃいます。

ハンドトリートメントの勉強をしてみて、その上で「アロマセラピスト」の資格を取ろうかどうしようか考えてみられるのもいいのかな~と思います。

もちろん、ご家族、お友達へ「何かしてあげたい」というきっかけに学ばれるのにもいいコースです。ハンドトリートメントは、「最近なぜかちょっと話しづらいわ~」というお子さま、パートナーさんと、トリートメントを通じてお話するきっかけにもなるようですよ(参加された方からのご感想)。

↓詳しくはこちらをどうぞ!

http://www.queenmaryoil.com/hand-therapist/

 

5.28の日記 

午前中は庭仕事。汗ダラダラ。

午後からレモンバームの蒸留を始めました。

爽やかなレモンのような香り。

ホッとします。イライラすることが多くて、頭が痛かったり、お腹が痛かったり、眠れなかったり、、という訳ありのときに使うと良いと言われているハーブ。

今日はそんな感じではなく、平和な気分なのですが、、庭仕事のご褒美に、レモンバームさんにちょっと分けてもらいました。

今勉強しているバイオダイナミクスオステオパシーは、独特な体の見方をするのだけれど、最近はその体の見方に、ハーブを当てはめてみています。

そうすると、「面白いな〜」と思うことがチラホラ出てきました。

ハーブの使い方や効き目などの話を、もう少し「A~ha!」な感じでお伝えできるような感じがします。


何のエビデンスもないのだけれど・・・。

そもそもエビデンスとかなんとかそんなものから外れた壮大な世界、独特な見方なのだけど。

楽しいんですよね。

『関節の遊び』の講座を受講

5月13日、14日は「関節の遊び」の講座に行ってきました。

この講座についてはいろいろな解釈ができそうですし、実際にそういうお話もあったのですが、その話は少し横においておきます。

講座の目的は、

  • 「柔らかい手」を使う手技から勉強を始めた生徒が(比較的)苦手な、「骨」「関節」とダイレクトにきちんと、精密さを持ってコンタクトすること
  • 体を動かすときの関節の大きな動きとは違う、大きな動きをサポートする小さな動きを見ること
  • それを施術に利用すること

でした。

膝、足関節はそれまでも似たようなことをやってはいたのですが、関節を動かしたとき、手で触れたときに感じる状態に、既にいろいろと名前がついていることなど、きちっと勉強したことがなく・・・。

今回は手の感触と名前とを刷り合わせしている感じでした。

今回学んだ体のポジションや手の使い方などは、初めてのものが多く、不器用な私は、汗をカキカキ、毎回先生方を「教えてください~」と手を挙げて呼びつけておりました。^^;

(モタモタな私にお付き合いいただきありがとうございます)

体の大きさが違う男性の四肢を動かすのはなかなか難しく、「ここで(私の非力をアシストする)ボルスターを使ってよいかな?いや、ボルスターを使うとやっぱりダメかも・・・」と、いろいろ思い浮かぶところが何回があり・・・。次にまた受講できる機会があるときに、質問させていただこうかなぁ・・・。

私が受けたときに一番面白く感じたのは、距踵関節へのワークでした。

ワークの直後、変化はあったのですが、実はそんなに強く感じませんでした。帰宅後から少しずつ変わって来て、今は体の重心の位置がだいぶ変わってきて、足も動かしやすい感じがしています。

関節の新しい位置が少しずつ馴染んでくる感じなのでしょうか・・・。変化がジワジワくるのが面白かったです。

講座終了後、帰りの電車ではずっと目がウルウルしていました。

「あ~これ、続けてやってて良かったんだ~」

ほっとした感じ。大きな一息でした。これから先は迷わず進めそうです。

体の変化を手で感じていると、施術者も受け手も「なんだか眠たい~」感じとともに、時間感覚を忘れてしまいます。

そして・・・この体の変化を待つ時間は、フォーカシングのときに、リスナーとしてフォーカサーのフォーカシングを見守る時間の流れと似ています。

いろいろなことをごちゃまぜにしてしまうのだけれど・・・。

この感覚がいろいろなことへ繋がっていくのだろうなとも感じます。

家に帰って、ここのところ毎日、父母の四肢の関節をうにょうにょと触らせてもらっていますが、父の60年前、30年前、3年前の「野球でやった突き指・・」やゴリゴリに硬くなっている股関節の変化は、かなり面白かったです。

電動自転車をこぐ脚は軽く、指の関節は確実に曲げやすくなったらしいです。

高齢者にもわかりやすい体の変化はいいなと思います。

「脂質の海」でおぼれそうな私

私の頭の中→庭のモッコウバラが咲いた→5月上旬です。

今年のバイオダイナミクスの講座(phase2)が来月に迫ってきました。

【去年のバイオの講座(phase1)が終わったときに勝手に立てた目標】

来年までに

  • 解剖学のcoloring  book(通称:『塗り絵』と呼ばれている)を完成させる
  • 手持ちの「身体の構造と機能」の本を、内容は全部覚えられなくても良いので一通り読んでみる
  • Dr. Sutherlandの『Teachings in the Science of Osteopathy』をざざっとで良いので目を通す
  •   Dr. Still の本『Philosophy of Osteopathy』『Osteopathy, research and practice』をざざざっとで良いので目を通す

1年でどうにかなるんじゃないかと思っていたのですが、「ざざっと目を通す」というのが、「ざざっ」とならず、あちこちぶつかりながら、かなりゆっくり進んでいます。

coloring bookと「構造と機能」の本は、解剖学の講座と併せて読み進めているので、終了するのは10月くらいかなぁ。

(特に講座を待つ必要もなく、勝手に読み進めればいいだけなので、予定は未定)

『Teachings・・・』とDr.Stillのご本2冊もまだまだ。

目次を見て、気になる項目から少しずつ読んでいるので、いつ終わるかわからない・・という感じ。最初からとりあえずのざざっと読みで読めばよかったな~。

☆☆

これまであまり読んだことがない、医学系の本を読み進めているので、とにかく読むスピードが遅い!!

今年に入って無くなったのですが、、、。
「小テスト」のときは、不慣れなのに加えて、小テストの「15分」「20分」という時間制限に阻まれ、手が震えて、紙からシャープペンシルが浮き上がってしまい、字がまともに書けない始末。「小テスト」の採点は生徒同士で行うのですが、たくさんの方から漢字に赤ペンチェックをいただき、大変なことになってしまいました・・・。

ふがいなさにイライラすることもあれば、「まぁしょうがないな~」とのんきに構えていられるときがあります。

4月は

『脂質の海にタンパク質が氷山のように浮かんでいる』

と書かれている細胞膜の記述を見つけてしまい、「へぇ~♥」といちいち感動して何度も読み直したあげく、解剖学の講座までの時間が無くなり、あたふたしていました。

脂質の海で、タンパク質につかまることもできず、どぼどぼと溺れてしまった感じですが・・・。計画、ちょっと失敗だなぁ。私には重たかったかな~。

連休中も、時間を見つけて解剖生理の本を、どぼどぼとゆっくり読み進めていました。なかなか進みませんが・・・。

これも「TIDE」に任せていいのかもしれない?!
(ただの言い訳っぽい気もするけれど)
私の読書スピードも「TIDE」に任せてみるかなぁ。

4月29日30日 解剖学講座に参加

佳境を迎えた(?!)、毎月恒例の解剖学講座に行ってきました。

今回は泌尿器系です。

予習のときに、解剖生理学の本で、細胞や体液のチャプターをざざっと読んで、

「あ~私、知らないことばっかり・・・(😢)」

と改めて感じ、すでに「いっぱいいっぱいモード」に突入していました・・。

なので、教室に入って先生の話をうかがっても、内容が頭の外を上滑りしていく感じ。

予習のとき「泌尿器」のところだけ読めばよかったな~・・と反省。

今は、細胞生物学や体液や代謝の部分だけ、半年くらいかけて丁寧に勉強したい感じがしていますが、それだけに半年かけるほど、時間に余裕は無いような気もします。

「イッパイイッパイ」モードだったので、前回から実習の時間が長くなったのはとても助かりました(😢)。

腎臓や骨盤底筋群の触察&ワーク、両方面白かったです。

骨盤底と膀胱へのワークのおかげで、ちょっと調子が悪かった私の骨盤底筋群もすっきりした感じがしています。

☆☆

そうそう・・。『腎臓』は星占いでは「7ハウス」マターです。

直で相対峙する人間関係(7ハウスマター)でトラブルがあるとき、「腎臓に負荷がかかるのかなぁ?」と以前から、急性腎炎になる周囲の人などの様子を見ていて思っていたので、「腎臓」も7ハウスのことだと聞いたときは、妙に納得。

私も今、ちょっと大変なときなので、腎臓へのワークは助かりました。講座の後、深夜、寝ているときもまだ背中が温かく・・・。知らない間に腎臓に負担をかけていたのかなぁ?

相モデルになってくれたCちゃん、ありがとうです。